ホノルルマラソン完走後の変化

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こんにちは!

新年も明けて落ち着いてきた頃ですね!

みなさんはお仕事や学校も始まった頃でしょうか?

また日常が帰ってきたって感じてる人も多いと思います!

フレッシュな気持ちを忘れずにいたいですね、、

今日はこれまでの続きです!

ホノルルマラソンに挑戦して良かったことについてお話ししたいと思います!

本番での取り組みの成果

前回お話ししたトレーニングを続けてきた結果、

ホノルルという日本と違った気温や環境でも

20km地点までは練習と同じペースで走れて

周囲の人の応援や景色を楽しむ余裕もありました!

これは体重をコントロールできていたことや

走りの練習で慣れていたからなのかな?って思います!

ですが、25kmを超えてから状況は一変しました。

呼吸は問題ないのに、身体中が痛くなってきました。

足がずっと攣りそうで、

脇や足が擦れて擦り傷のような痛みを感じ、

ずっと腕を振っていた影響で肩が凝って重かったです。

正直練習では20kmまでしか走っておらず、

練習の時はまだ余力があったので、

こんなに急に体に異変が出るのにびっくりしました笑

途中歩いてしまう瞬間もあったのですが、

無事に5時間32分でゴール

30kmを超えてからは本当に絶望を感じました。

40km地点ではフルマラソンを42kmに設定した人を恨みました笑

でもやはりゴールした後は達成感でいっぱいでした!

完走するために必要なことはただ1つ、、

最後に完走に必要なものは「気持ち」です。

正直、すごくきつい挑戦でした。

走るのが大嫌いだった自分が

20kmくらいなら楽しんで走れるようになった!

そんな自分に驚きました。

そんなぼくでも30km以降は「きつい」と感じました。

それはしんどいとか大変とかではなく、

身体がいうことを聞かないきつさです。

走りたい気持ちはある。

呼吸も余力がある。

でも、身体が痛くて、怪我しそうで動かないんです。

それでも前に進まなきゃゴールはできない。

1年間の目標が無駄になってしまう。

そう思うと、痛くても歩いてでも前に進めました。

1年間、目標にしてきたという事実が、

最後ぼくの身体を押してくれたと思ってます。

それに周囲の応援も

プラカードを作ってくれていたり、

食べ物をボランティアで差し入れしてくれたり、

そんな人たちからの応援を感じられたおかげで

ぼくは常に前を向いて頑張れました。

どんなに体力に自信がない人でも

マラソン初心者でも

きっと完走できます。

最後は気持ちです。

その気持ちを後押しするのは、

きっとこれまでの自分の努力です。

そのために、自分が納得できる取り組みを

継続することが大切です!

挑戦して良かったこと

 ①目標を達成できた自信

「フルマラソン」を完走するには

当日だけがんばれば良いわけではありません。

日々の練習の積み重ねが欠かせない。

だから「フルマラソン」を完走できたということは

自分の苦手に対して1年間向き合い続けた証明になる。

だからこそ、完走した時は

目標を達成できたという自信にもなるし、

苦手に逃げずに向き合える人間だと自分を認めてあげられました。

また一つ自分の殻を破れた気がします。

 ②周囲からの応援を実感

「フルマラソン」は

多くの人が経験したことがありません。

その上で、簡単に達成できる目標ではないことも

多くの人は理解してくれます。

「フルマラソン」の完走は

自分の仕事にいきるわけでもないし、

何か大きな利益があるわけでもない。

それでも難しい事に自ら挑戦する姿勢を

周囲の人は心から応援してくれました。

定期的に会うたびに、

練習してんの?完走できそうなの?など

自分の挑戦に対して興味を持ってくれました。

年を重ねるうちに相手から今日を持って応援してもらえることは

そう多くないと思います。

だからこそ、周囲が興味関心をもってくれる

そんな目標を掲げられるということ

そしてそれを達成することは

本当に喜ばしいことでした。

 ③健康思考への変化

ぼくは「フルマラソン」完走に向けて、

体重を落とすために、

食事管理をしたり、

走る能力を向上させるために

運動習慣ができました。

何が身体に良くて、

自分がどのくらい食べてどのくらい運動したら

どのくらい体重が落ちるのかわかるようになりました。

自分の身体に敏感でいられたのは

間違いなく、「フルマラソン」に挑戦したからです

大会が終わった後でも、

食べ物や運動習慣は続いてますし、

一度身についた身体に対する考える力は

きっと複利的に

将来のためになるんだろうなって感じてます!

まとめ

ぼくは昨年「ホノルルマラソン」に挑戦して

本当に良かったです。

本当に素晴らしい経験ができたと思ってますし、

目標を達成するために、周囲で支えてくれた人や

いつも気にかけて応援してくれた友人

当日応援してくれた人など

多くの人への感謝の気持ちが芽生えました。

それと同時にやっぱり

自分はやればできるんだと実感しました。

だからこそ、その目標を立ててくれた2025年1月の自分に感謝していますし、

きっとこの先の将来の自分からも

この1年間の取り組みは感謝されると思います。

みなさんにも是非そんな

自分がワクワクするような目標に挑戦してもらいたいです。

もしそんな目標が見つからなければ、

是非「フルマラソン」に挑戦してみてください!

きっと1年後には、様変わりした自分にら出会えます笑

明日からはまたぼくの新しいワクワクを共有したいと思います!

是非お楽しみに!

レッツトライ!!

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