ホノルルマラソンが初心者に超オススメな理由

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こんにちは!

今年こそ何かに挑戦したい!

って毎年初めに思う人は多いのではないでしょうか?

目標を持って行動することは素晴らしいことです!

その上で1年という期間は

何かを成し遂げるには十分で

継続するにはなかなか難しい

そんな目標を立てるのにぴったりの期間が

「1年」っていう単位なのかなって思ってます!

でも納得のいく目標を立てるのが難しい、、

その気持ちすごくわかります!!!

そんな方におすすめしたいのが、、、

「マラソン」です!

いやいやいやいや、、全然意味わからないよー

って人が多いと思います。

その気持ちも十分わかってます!

ではなぜぼくが2025年に「マラソン」に挑戦したのか

そしてなぜ「ホノルルマラソン」だったのかについてお話しします!

次回はその為に、どんな取り組みをしたのかや

挑戦の結果について書きたいと思ってます!

フルマラソンに挑戦してみた理由

 ①自分の苦手に挑戦してみたい

何を隠そうぼくは走るのが大嫌い!!

ラグビー部だったんでしょ?

いっぱい走ってたんじゃないの?

って思う人もいるかもしれませんが、

ラグビーは瞬間的な加速と減速が求められているので、

ずっとペースを落とさず走り続けるみたいな力は意外と

必要とされていないんです!

タックルされたらグラウンドに倒れて止まってる時間もあるので、

ずっと走り続けるみたいなことはあんまりないんですよ!

特にぼくのポジションはPRって言ってパワーが求められるポジションなので、

体重110kgあったぼくは走り込みの練習でいつもビリでした笑

そんなこともあって「走る」ことに対して

ディズニーからの帰りの電車くらい

嫌いな気持ちは強かったです、、汗

だからこそ、引退して時間があるうちに

苦手に向き合いたい!

正直、陸上部で長距離を自らやる人たちの気持ちが

全く理解できなかったです。

だからこそ、自分が挑戦してみて

今まで理解できないことを知ろう!

そしたら話のネタができて

自分の価値観も広がるんじゃないかな?

そんな気持ちがモチベーションになりました。

自分の苦手なことに目を向けて

挑戦したことや苦しんだ経験が

今の自分には大切なのではないかと思って

自分が嫌いだった「走る」という行為の中で

一番難しい挑戦に挑もうと思い「フルマラソン」挑戦を決めました。

 ②何かを成し遂げたという達成感を感じたかった

ラグビーを引退して以降、

何かをがんばってる感覚が自分にはなかった

ラグビー部の時は、嫌でも仲間と相手チームと競争し、

勝つために何をすればいいのかを考えて、

しんどいことにも進んで取り組んでいました。

そんな自分が好きだった。

上手くいっても上手くいかなくても

考えて納得して行動する

その先に成果が出せた時、

全部が報われる。

そんな瞬間が何にも変え難い充実感を自分に与えてくれていた。

そんな感覚をまた味わいたかった。

ラグビー部の時のように

目標に向かって考えて努力することが、

今の暇な毎日に彩りを与えてくれると思った。

だから、本当に嫌いだった「長距離走」に挑戦した。

嫌いで苦しいことだからこそ

成し遂げた後に

自分が求めている達成感を感じることができると思ったから。

まーただドMなだけかもしれないですが笑

2.どうしてホノルルマラソンなのか

いろんなマラソンの大会がある中でなぜ「ホノルルマラソン」を選んだのか?

それはホノルルまで行くんだからやるしかない!って奮起させることだけじゃなくて

以下の3つの理由がありました!

参加を悩まれている方の参考になれば幸いです!

 ①とにかく有名!

まずはとにかく有名!

マラソンに興味のない自分でも

「ホノルルマラソン」と「東京マラソン」だけは知ってました!

目標を立てたときに人に宣言するって大事じゃないですか!

ホノルルマラソンだったら宣言された方も

「おーあのホノルルマラソンね!」って

簡単に理解してくれるんです!

そしたら自分も目標を口に出しやすくなるし、

引くに引けない状況ができるので

1年間っていう絶妙に長い期間も

モチベーションを維持できました!

有名な大会だからこそ達成した後に

人にも話しやすいし、

自分も納得して目標を追いかけられたとおもってます!!

 ②誰でも参加可能だから

じゃー東京マラソンでもいいじゃん日本だし!

って言葉が耳にタコができるほど言われました。

でもここにも重要な理由があるんです!

それは、、

ホノルルマラソンは抽選がないんです!!

応募すれば誰でも参加可能なんです!

ホノルルマラソンは例年4月から応募でき、

本番の週でも現地で応募できるんです!!

それに比べて、東京マラソンは

倍率10-12倍って言われるくらい

そもそも参加のハードルが高いんです、、、汗

参加できるか不透明なマラソンより

ここがターゲットだ!って

必ず参加できるからこそ明確に目標を定めることができるんです!

目標が定まっている方ががんばろうと思えますよね?

少なくともぼくは目的が明確な方ががんばれるんです!

だからホノルルマラソンの方が、

ぼくにとって1年の目標に置くのに適してました!

 ③時期が完璧◎

ここで東京マラソンとホノルルマラソンの日程を比べてみましょう。

東京マラソン: 2025/03/02

ホノルルマラソン:2025/12/14

2025年で達成できる目標を考えた時に

東京マラソンだと準備期間が3ヶ月しかない。

年間の目標としては

少し期間が短すぎると感じました。

一方、ホノルルマラソンの日程は12/14

まさに「おれを1年の目標に置きな」とホノルルマラソン側から言われてるかのような完璧な時期。

「もうわかったよお前が今年のおれの目標だよ」って言わざるをえないですよね笑

年の終わりに目標が定められて、1年間の目標にするにはちょうどい良かったんです!

 ④フルマラソンの中で難易度が低い

ここまで大きな目標を掲げたい!

何かを成し遂げたい!

って強気な発言ばかりしてきましたが、

実際ぼくはそんなに強くありません。

しかも、1年かける目標です。

失敗したら翌年の自分に顔向けできません。

だから正直、保険を張ってました。

ホノルルマラソンは他のマラソンと違って足切りがありません。

少し説明させていただくと、

足切りとは、イベントでは道の封鎖や撤収時間などもある為、

規定の時間までにある距離まで到達していなければ、そこで失格となってしまうルールのことです。

ホノルルマラソンはこの足切りがないので、

つまり根性さえあれば42.195km歩いてでも完走することができるんです!

走る速さに自信がなかった自分には足切りがないのが

本当に決め手となるくらい重要な要素でした!

だからこそこのホノルルマラソンは

マラソン初心者の方に本当におすすめしたいですし、

普段運動してないけど、

今年こそ取り組んでみたいって人には打ってつけの目標かなって思います!!!

だから2026年ぜひ挑戦してみて下さい!

次回はぼくが完走する為にどんな取り組みしたのか?

挑戦した結果どんな変化があったのかをかきたいと思ってます!!

ぜひ次回もお楽しみにして下さい!!

レッツトライ!

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